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自動車保険会社 ソルベンシー・マージンランキング

ソルベンシー・マージンとは保険会社がどれだけ支払余力(=ソルベンシー・マージン)を持っているかを示す指標です。いちおう200%以上あれば良いことになっているのですが現実は200%程度ではだめなようです。多いほど潰れる心配がありません。

グラフ

ソルベンシー・マージンランキング

やはり代理店型がソルベンシー・マージン比率は良いようです。ぎりぎりまで価格をやすくする通販型はソルベンシー・マージン比率も低めです。

社名ソルベンシー・マージン
[代理店型]日新火災1307.9%
Chubb損害保険株式会社(エース損害保険)1199.5%
[代理店型]共栄火災941.4%
[代理店型]富士火災海上保険株式会社889.7%
[代理店型]東京海上日動火災保険株式会社860.9%
アメリカンホーム保険会社853.7%
[代理店型]あいおいニッセイ同和損害保険株式会社851.6%
[代理店型]AIU保険834.8%
そんぽ24損害保険株式会社833.0%
アクサ損害保険株式会社813.4%
ソニー損害保険株式会社784.1%
[代理店型]朝日火災731.6%
[代理店型]損保ジャパン日本興亜677.0%
チューリッヒ保険会社676.7%
[代理店型]三井住友海上火災保険株式会社657.9%
セコム損害保険株式会社651.8%
セゾン自動車火災保険562.0%
三井ダイレクト損害保険株式会社431.4%
SBI損害保険株式会社365.9%
イーデザイン損害保険株式会社345.6%

巨大災害や資本の大幅な価格下落など、通常の予測を超える危険(リスク)に対し、保険会社がどれだけ支払余力(=ソルベンシー・マージン)を持っているかを示す指標です。ソルベンシー・マージン比率は、通常200%以上あれば、その損害保険会社は安全であるとされています。保険会社の経営の健全性を示す指標の1つです。「ソルベンシー・マージン」とは保険会社が、大災害など通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力をどのくらい有しているかを判断するための行政監督上の指標です。

ソルベンシー・マージン比率が低いとだめなのか?

ソルベンシー・マージン比率は支払い余力なので低い場合は例えば大地震などで自動車保険の支払い料金が高額になった場合に耐えられずに倒産といった可能性もあります。
ただし、通販型の自動車保険は大手保険会社が運営していることが多く当然なんらかの救済措置があると考えられます。また自動車保険は生命保険とは違って1年単位の契約ですし掛け捨てなので、保険会社が破綻した場合はほかの会社に切り替えることも可能です。
上の表に載せていなかったのですがゼネラリ保険株式会社はソルベンシー・マージン比率が282.2%と低く、従業員数も39人なのですが、それは日本営業所は2019年4月に閉鎖。三井住友海上に引き継がれるためです。
このようにソルベンシー・マージン比率が低く、破綻するようなことがあっても救済されますので安心です。

社名ソルベンシー・マージン
[代理店型]ゼネラリ保険株式会社282.2%

損害保険会社が破綻した場合どうなるか

地震

万が一、現在加入されている損害保険会社が破綻(はたん)してしまった場合でも、『損害保険契約者保護機構』によって、破綻した損害保険会社の保険契約が補償されます。保証割合が減る可能性がありますが、ひとまずは安心して次の保険を検討しましょう。

通販型自動車保険とは

ダイレクト型自動車保険ともいいテレビのCMでもよく見るソニー損保やイーデザイン損保などです。
バックに大手の保険会社が入っているのですが、経営自体は別で代理店型のような営業経費を安くすることで保険料も安くしています。

どうやってはいるの?

こちらはソニー損保など検索すればすぐに出てきます。保険会社のサイトの会員になり見積もりを作って契約の流れになります。料金はクレジットカード・銀行振込やコンビニ払いになります。

一括比較サイト

一括見積もりサイトもいくつかあります。必要な情報を入力すると一括見積もりを受けることができます。
見積もり後、気に入った保険会社の会員になり契約の流れになります。
一括見積もりの方法はこちらをご覧ください。保険スクエアbang!保険の窓口インズウェブ

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