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中古車の種類—どの店でどんな中古車を買うか

中古車を買うにはまずどの店で買うか。その店が信頼できるかを注意しましょう。小規模点ではメーター改ざんで販売してしばらくしたら店をたたんで逃げるような販売店もあるので要注意。小さい店の場合はJUや自公協に加入しているか?長く店舗を運営しているか?口コミはどうか?などを確認しましょう。

【販売店の種類】

中古車を購入する場合、メーター改ざんや事故車を隠されていたりとリスクを伴うので自信が無いなら高くてもディーラー系をお薦めします。

国産ディーラー・輸入車ディーラー

新車ディーラーの中古車販売。ディーラー独自の点検、交換をクリアしているため高品質な車が多い。もととなる車自体もディーラー点検をしてきている車が多く安心。その分価格もお高め。

大手中古車店

ガリバーなどの超大手中古車販売店。品揃えも豊富で全国のネットワークから掘り出し物を探したりできる。宣伝費用なども上乗せされるのでその分は高くなる。

専門中古車店

スポーツカー専門、外車専門など専門化している中古車店。専門の車の知識も豊富。

小規模中古車店

掘り出し物などを扱う小さな中古車店。安くお買い得車が見つかるが、メーター巻き戻しなどの改ざんのリスクも高い。

【中古車の種類】

中古車は年式が新しい方がお買い得。値引きも期待できる。逆に古い車は底値で変えるので学生等の乗り潰しようにはいいかも。ライフスタイルに合わせて考えたい。

おろしたて中古車

新古車とも言うが、現在はその表記はしない。購入した車だがなんらかの理由によりキャンセルされたもの。すでに発注されてカスタマイズされたものなので新古車として市場に出回る。実質新車なので非常にお得。

並行輸入車

正規輸入代理店を通さず、販売店が独自に海外から直接仕入れた輸入車。

認定中古車

ディーラーでバッテリーやブレーキパッドの交換、50~100項目前後の点検、など独自の基準をクリアした中古車。価格は高めだが、初心者には安心できる自動車。

車検整備付

車検切れの車。ただし本体価格に車検代が含まれているので、車検代はかからない。しかも2年の車検が付いた状態になる。

車検整備無

車検切れの車。購入後車検に出さないといけないので、本体とは別途車検代がかかる。

修復歴車

事故車を修理した車が多いが、事故でなくても走行に支障をきたすと思われる部分(下記)を修復した車の事をいう。
(1)フレーム(2)フロントクロスメンバー(3)フロントインサイドパネル(4)ピラー(5)ダッシュパネル(6)ルーフパネル(7)ルームフロアパネル(8)トランクフロアパネル(9)ラジエターコアサポート(交換)

【定期点検記録簿はあるか】

12ヶ月点検や24ヶ月点検などの定期点検があります。それらの定期点検を記載した冊子が定期点検記録簿。記録簿できっちり点検を受けている車かなど前オーナーの車への愛情がわかりますのでチェックしましょう。