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2020/09/15

プロパイロット 2.0 搭載EV 日産アリア

日産アリアがキムタクのコマーシャルをばんばん出しています。
ここのところ元気がなかった印象の日産ですが待望の新車ですね。
コマーシャルで手放し運転をしているシーンがありGTR搭載の「プロパイロット2.0」を搭載しているようです。
発売は2021中旬だそうでまだ先ですが、調べてみました。

日産アリア特設ページ

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最大の特徴EV

「アリア」はEV車で電気自動車です。ノートなどは「e-Power」といってガソリンエンジンで発電してモーターで走るのですが、こちらは完全に電気。
モーターですので加速などはきびきびした走りだそうです。日産はエンジンでなく完全にこっちにシフトして行ってる感じですね。

航続距離や燃費

EVだとどれくらい走るのか不安ですが、最低でも満タンで430kmらしいので、日常使いでもちょっと遠出でも問題なさそう。

航続距離

Ariya (2WD)Ariya e-4ORCE (AWD)
65kWh
バッテリー搭載車
90kWh
バッテリー搭載車
65kWh
バッテリー搭載車
90kWh
バッテリー搭載車
(WLTCモードを前提とした
社内測定値)
最大450km最大610km最大430km最大580km

問題は旅行の時や東京-大阪などけっこう走る時ですが、外出先でもかなりあちこちに充電器が整備されてきていますのでそんなに問題はなさそうです。
高速道路にもパーキングにあるので安心です。充電時間ですが急速充電で10分程度でそこそこ充電できるようなので受電中にながながと待つこともなさそうです。
また、自宅でも工事が必要ですが充電器を設置することができます。

プロパイロット 2.0 (インテリジェント高速道路ルート走行)

「プロパイロット 2.0」は、カーナビに目的地を設定すると高速道路をルート走行してくれるそうで、ルート走行を開始すると追い越しや分岐なども含めて出口までのサポートしてくれるようで、てばなし運転も可能です。
ただし最高速度はスカイラインGTRが80km/hだったので同じようなもんだと思います。

プロパイロットリモートパーキング

なんと車外からのキー操作で無人状態で駐車スペースから出し入れしてくれるみたいです。これはすごいですね。
ただ、以前日産で体験した時はかなり広めの駐車場でないとダメです。また遅いので他の車が近くにいると焦ります。

プロパイロット

先行車追従です。これは日産は本当に優秀で軽自動車のデイズで高速でなく一般道でも体験できました。おすすめです。

サイズ感

全長 4595mm
全幅 1850mm
全高 1655mm
重量 1900kg – 2200kg

とのことです。

トヨタシエンタ全長4260×全幅1695×全高1675
スバルXV全長4465×全幅1800×全高1550
トヨタRAV4全長4600×全幅1855×全高1685
なのでコンパクトでは無いですね。3ナンバーとなります。

外装・内装

内装はかなりラグジュアリーな感じで上質です。外装も日本の伝統美と先進技術の融合を表現しているようで組子細工や木目調パネルなどこだわった作りになっているそうです。

価格と発売日は下へ続く

価格と発売日

メーカーHPに「日産 アリア」の日本での発売は2021年中頃を予定し、お客さまの実質購入価格は約500万円からと書かれています。
なかなかお高いですね。エントリーモデルがあればいいんですが、どうも日産にはうちのファミリーにぴったりくるラインナップがないんですよねぇ。

燃費

日産のホームページにシミュレーターがありました。 月300kmぐらいで計算したところ下記のような感じです。ガソリン代が144円計算です。燃費はいいですね。
電気自動車月額2,860円(税込)
ガソリン車月額4,800円(税込)
差額-1,940円(税込)
自宅で充電できるようにすれば、充電切れ時に給油ならぬ受電にいく心配もないのでこういうのは便利なんでしょうね。

まとめ

先進技術大好きな管理人としてはちょっと興味あるんですが高いですね。。。
豪華さはいらないので300万ぐらいの車が出てこないかなぁ。