TOPコラム:トヨタ純正ナビにUSBでiPodを接続する
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トヨタ純正ナビにUSBでiPodを接続する

2018年11月シエンタにトヨタ純正ナビをつけました。
NSZT-W68TというT-Connectナビのエントリーモデルですが取付料込みで15万円(値引きしてもらいました)
2018マイナーチェンジ型のシエンタはパノラミックビュー対応で駐車時や徐行時に真上からの視点でナビに表示できます。
(純正ナビでなくてもデータシステムさんのキットを使えばパノラミックビューに対応できるがシエンタは対応確認中)
ただこのナビiPodを接続するUSB端子がオプションでした。

USBはオプション

トヨタ純正ナビNSZT-W68TにiPodをUSBで接続したかったのですが実はオプションでした。
特殊なケーブルを買ってナビに接続するのですがそのケーブルがiPod対応USB、HDMIケーブルが1万円以上します。いくらなんでも高すぎるだろ。というのと標準でUSB端子つけろよと思うのとHDMIは無くてもいいかなということで、他社製のUSBケーブルを買いました。Amazonでしか売っていないようですが1780円でした。

アマゾンはこちらhttps://amzn.to/2QAmWZ1
もうひとつ端子が茶色いケーブルもあるようなので機種名をしっかり確認してください。

取り付け

取り付けるには一旦ナビを取り外してナビの裏側にケーブルをさす必要があります。
まずは助手席側の車検証入れを取り外します。(iPod nanoをこの中に入れるので)

車検証入れの取り外し

車検証入れはまずドア側にあるステー?を取り外します。
キュッとつまめば外せます。これが硬いのもあるので硬いのは大変です。
次に上の左右の爪を外します。ここも硬いです。ぎゅっと押し込んではずすと下の爪ははめているだけなので簡単に外れます。
これで裏から手をつっこんでUSBケーブルをはめ込めれば良いのですがさすがにそこまで簡単ではなかったです。
車検証入れのドア側にあるステー

上の左右の爪


下の爪ははまっているだけなので簡単に外せる

レポートは下に続く

ナビカバーの取り外し

ナビを外すにはナビの周りの部分を取り外すのですがシフトレバーが邪魔なので一旦エンジンをかけてニュートラルの位置に動かします。
ナビのカバーは上の隙間にこのようなプラスチックのヘラのようなものを差し込めば外れます。
爪を壊さないようになるべくまっすぐ抜きます。けっこうバチンと音がするのですがなんとか外しましょう。
外すことができたらハザードスイッチのケーブルを抜きます。これもケーブルを押し込むところがあって簡単に抜けました。(前のシエンタはめちゃくちゃ硬かったですが)

このようなヘラがあれば便利。

指をつっこんでひっぱる

爪の位置を要確認。下はハザードランプのスイッチとの接続部分

ここを外すと完全にカバーを外すことができる

ナビ本体の取り外し

ナビ本体はネジを外すだけなのですが、純正の場合盗難防止ネジを使って取り付けられていると思いますので アダプターと四角形のドライバーが必要です。
たまたまこの工具を持っていたので外すことができました。
外すときはネジを落としてしまわないよう要注意ですが、純正ナビは落ちないようにうまくできていました。
4箇所のネジを外すとナビを取り外すことができます。

盗難防止ネジ

盗難防止ネジを外すには四角形のドライバーが必要

ネジは全部で4箇所

ケーブルの差し込み

さきほど取り外した車検証入れのところからケーブルを通して緑色の差し込み口のところに差し込みます。 これで準備完了ですが、セッティングがあります。

これが緑色の差し込み口。ナビの中央の下にある

もしかしたら指の細い人はナビを取り外さなくてもなんとかつけれるかもしれない。

ナビ全体

セッティング

ソースメニューにiPodが出るように初期設定をする必要があります。
ケーブルのマニュアルには現在地ボタンを押して・・・と書いてあるのですが現在地ボタンは無いのでMAPボタンを押しながらヘッドライト点灯のダイヤルをカチカチカチと3回ON-OFFします。消灯とパーキングの2箇所を3往復ですね。
すると初期設定画面が出てきますので、マニュアルに従って設定をします。

サービス情報をタッチ

右上の次項をタッチ

USB/HDMI入力端子設定をタッチ

接続済をタッチ

動作確認

iPodを繋いで動作確認です。無事に認識しました!

iPod nanoを接続

認識されている