TOPコラム:新車購入に本体価格以外に必要な費用
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新車購入に本体価格以外に必要な費用

くわしくは新車値引きシミュレーションで調べることが出来ます。

メーカーオプション

メーカーの工場で取り付けるオプションです。電動ドアミラーや自動ドアなどの後から取り付けるのが難しいものが多いです。

付属品(ディーラーオプション)

ディーラーの整備場所で取り付けるオプションです。グラスコーティングやカーナビはこちらですね。サイドバイザーやフロアマットなど無しにはしにくいものもあるので最低でも5万ぐらいはかかるかと思います。

自動車税

毎年4月に払う自動車税です。月割りで4月までの分を支払います。35000円を月割り

自動車取得税

自動車の本体価格の90%に5万円以上のオプションの価格をプラス。それの3%です。軽自動車は2%。エコカー減税があるので、購入額の1%ぐらいになると思います。

消費税

自動車本体・オプションや手数料にかかってくる消費税です。8%はかなり大きいですね。

重量税

0.5トンあたり5000円の重量税を3年分支払います。最近はエコカー減税で数万円で済む場合がほとんど

自賠責保険

こちらも3年分支払います。40000円程

各種手続きの手数料

車庫証明の申請代行やナンバープレート取得など、こちらは手数料なので値引きしてもらいやすいです。40000円程

リサイクル料金

エアバッグの数などで変わります。10000〜20000円程度

(任意保険料金)

こちらははじめての車の場合必要になります。ディーラーで払うのではなく別途手配します。ネット見積もりをしましょう。若いうちはすごく高いですが、対人、対物をなるべく多くしておきましょう。

合計の予算としては+40万ぐらいみておけばいいかと思います。
ここからいろいろ値引き交渉をして本体+10万ぐらいでおさまれば万々歳です。
 本体以外のオプションでプラス10万
 消費税以外の税金や手数料その他でプラス15万
 消費税が8%(200万だと16万)

くわしくは新車値引きシミュレーションで調べることが出来ます。